|
検索はコチラから 肉の菊貞ご利用について 肉の菊9貞 店舗のご案内 〒738-0033
赤字は休業日です。 11月23日(日)・24日(祝)は 休業日となります。
|
広島牛とは広島牛とは、「広島県産の牛肉」のことを全て「広島牛」と言う訳ではありません。広島県産であり、黒毛和種の血統A4の上級ランク以上でなければ「広島牛」と表示することができません。 和牛の里、広島「菊貞」の先祖代々から伝わる話は明治時代にさかのぼります。 まだ日本の食の中心が魚類で、牛肉を食すという習慣が一般的には定着していませんでしたが、京都や関西圏では早くから一般家庭でも牛肉を食べるという習慣が根付き始めていました。同じ頃、広島でも「肉牛」として一般に消費され始めておりました。それは、「和牛」の存在が身近な環境にあったことが考えられます。 「広島は和牛処」という所以と歴史は「食用の牛肉」として始まったわけではなく別の理由があります。 明治時代、広島には広島城内に「大本営」があり、比治山に「御便殿」が築かれておりました。その当時、明治天皇の勅命により、中国地方の山脈から砂鉄や鋼鉄を採取する作業・輸送手段としての目的で多数の牛馬が全国から中国地方の山間部へ集められたそうです。もちろん、それよりも前に和牛種は中国山地に存在しております。 広島牛・・・http://www.hiroshimagyuu.com/ その名残が、食用牛(肉牛)として改良を重ねられて中国地方山間部での黒毛和牛の国内有数の肥育処として確立され伝統となり、現在の「和牛のふるさと」としての「広島牛」の由来となっております。「肉牛」として改良を重ね、「神石牛」「比婆牛」(比婆、神石、双三、高田)など中国地方山間部で育てられた黒毛和牛A4A5等級を近年、「広島牛」という新ブランド名で統一されました。 |
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||